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2014年5月10日土曜日

すっかり、初夏。


長かったGW・陶器市も終わり
いつもの益子。
にぎわいが大きい分、
おだやかで静かに感じます。





草花も咲き。


奇麗でしょ。

   
可愛いでしょ。
                              
                                      

2014年4月11日金曜日

夕陽が奇麗に見える場所




益子はとても夕陽が奇麗に見える場所。
今日も夕陽の光の強さと色にうっとり。

どうやら、夕陽の光の先に
繋がる世界があるらしい。
その光が美しく見えるこの場所に
毎日感謝をしています。




2014年4月9日水曜日

満開っ!


先日の強雨にも負けず。
奇麗に咲いております。

ま・ま・まんかいっっ!


鴨も気持ちよさそうにお花見。



ことしもかわらず。
きれいきれい。


2014年4月3日木曜日

さくらさく。あめがふる。



朝。まださくらはつぼみのまま。
昼前も。

昼がすぎ、おやつの時間のころ。
外へ出る。
あ、さくら。さいた。

毎年、変わらずに咲くさくら。
ことしもゲンキに生きている。
その様を見るのを楽しみにしていた。


翌日。
大雨の雨音に包まれながら
頑張れさくらと思う夜。

容赦ないすごい雨の夜。
がんばって咲きほこれと思う夜。
明日、朝。会いに行ってみよう。。。

2012年5月21日月曜日

金のわっか


今朝は、6時前から窓のカーテンをを開け、
晴れ間をチェック。
やった!晴れてる!!
・・そわそわ・・・

7時半からの金環日食を楽しむため、
朝ご飯の準備をし。
お庭からちょうど太陽が見えるので
準備した朝食をお庭でパクパク。パクパク。
合間で、日食グラスをかけながら・・・・
欠け加減をチェック!
流れるラジオも各地の天体観測中継のよう・・・。


7時過ぎからありありと太陽の形が変わってゆく。
15分くらいにはずいぶん。
隣に住まう、星さんや、ゲストの人たちとも
椅子を用意してもらい、わいわい、わいわい。
眼鏡をまわしながら朝からの天文ショーを楽しむ。


この現象を、日本全国の各地でみられたのは
なんとその昔、平安のころというから。
そのころは、十二単を身にまとい・・・
楽しんだのだろうか。
インディアンだとかは、家をでず、窓も締め切って
ただただ静かにその時が過ぎるのを待つのだそう。
きっと、もっと神聖なもので、恐ろしいものとして
とらえられているのかも。
きっと平安の昔もそうだったのだろうな・・と
太古に思いを馳せながら。

ともかく、お天気もよく
きれいに見えて、有り難い一日。
なんだか得した嬉しい一日のはじまり。

みなさまも楽しまれた事と思います。
いや〜、すごいですね。
天文とか、自然って。


2012年4月18日水曜日

桜劇場・・・




サクラサク・・・




スウィースウィー

スウィースウィー 
キモチイナ・・・キレイダナ・・・・


キレイダナ キモチイナ・・・


スウィースウィー


チョットオヤスミ・・・・


キレイダナ・・キモチイナ・・ウレシイナ・・・


キレイダナ・・キレイダカラサミシイナ・・・




サクラガサイタ・・・・

2012年4月1日日曜日

は〜るがきた〜♪は〜るがき〜た♬


さ、さ、さっと、さってゆきました。さんがつ。
やっと陽射しが春らしくなってきた、しがつ。


おはなも、ひらき。


つぼみもふくらみ。



いつもよりもゆっくりと
芽吹きはじめた木々と草花。

はるがくる、ああ、はるがくる。
はるがきた、ああ、はるがきた。
はなひらく、ああ、うれしいな。

2012年1月22日日曜日

春の足音・・



いちがつ、いった・・・
にがつ、にげた・・・・・・
さんがつ、さった・・・

新年の挨拶をしたかと思うと
あっというまに終わってしまう・・いちがつ。

にがつは、にげるようなので、
逃さぬように・・・

去年もおなじことをいいましたが、
この冬は例年以上に、寒い毎日。


「そちらも雪がすごいですか??」と
益子のお店にも毎日のようにお問い合わせも。

いえいえ、ぜんぜんなんですよ。
益子はすごい雪が積もっていると
思われるようですが
益子はあまり雪が降らないのです。


確かに、寒いです。
でも、ほとんど雪は降らない。





ツンとするようなとんがった寒さの
益子の冬は寒いけれど
空気は澄んで、とても静かで
寒がりの私も、それはそれで大好き。





朝陽が昇る時間にも。日が沈む時間にも。
日溜まりにも。木々のつぼみにも。
少し遠くのほうに・・
かすかにだけど、春の気配も感じます。


春はもうすぐ。
そう思うと、冬は短く。
ストーブの上でお薬缶がシュンシュン湯気を立てたり・・
甘い香りがお部屋中に漂う幸せ。
甘さ控えめのジャムをつくったり・・
もう少しの間しか味わえないかとおもうと
きっと、ことしも、あっというまにさってゆく冬。

いつもの冬。益子の冬。
愉しまねば。





If winter comes, can spring be far behind
冬来たりなば春遠からじ・・・・
そう。
冬が来たので、春はすぐそこ。



2010年9月15日水曜日

新月→半月→満月

  
しばらく、いや、またまた「ずいぶん」とご無沙汰。
多くの方から、「次の更新はいつ?」

カタジケナイ・・・

その間、盛りだくさんのできごと。
いままでのなかでも、かなり盛りだくさんの
1ヶ月。 また、少しずつ。

昨日は、用あって久しぶりの懐かしい場所で、
月を見上げる。新月から満月。
新たなバイオリズムにより気運が盛り上がってゆく。
満ち満ちてゆくエネルギー。人も植物も。
リセットされた後の新月から満月へ向かうちょうど半分。
新月→半月→満月。
半分の月が、満月に向け日々大きく膨らんでゆく。



秋空に浮かぶ、まん丸の月。
秋の満月の夜、といえば
1年前の益子の土祭の最終日。
あの奇跡のような時間を思い出す。
今年も、また。皆様へ。
満月の夜に。

しかも今年は、中秋の名月。
エネルギーに満ち満ちた夜にふさわしい
すばらしい、唄をお届けします。



来る、9月23日(木・祝)
奄美島唄・唄者、朝崎郁恵さんの演奏会。

山の神様、森の神様、
益子の神様に捧げる唄。
魂に響く、朝崎さんの唄声。



15時、19時の2部制ですが、
残念ながら19時は完売。
でも、まだ15時は少しだけ余裕がある。
どなた様もおいそぎください。

(詳しくはこちらへhttp://www.starnet-bkds.com/asazaki03.pdf)

土地が喜ぶ。地球が喜ぶ。
まん丸の月が笑う。
心が躍る。
私たちも。
ぜひ、皆様も。





2010年7月9日金曜日

うつくしき、せかい・・・






朝、4時もすぎると空はグレーから
ブルーに。

「夜明け」
ほんの数分のできごと。
毎日起こる、美しい、奇跡。


虫の声、鳥の唄・・・


6時。山にお散歩。
驚くほどに、おおきなおおきな、
キノコ。




蝉の声、鶯の美しい唄声。
うつくしい、陽の光。


うつくしい・・・とは、
なんと、まあ、すてきな贈り物。



2010年7月2日金曜日

怪獣スパイラル、現わる!






雨がふったりやんだり。
曇ったり、晴れたり。

あいにくのお天気。
かと思ったら、夏のような日差し。
晴れたり、曇ったり。


からだの調子も、人の気持ちも、
お天気で、かなり、左右される。
ねじれやすい、この時期。
毎年、出現!
ねじれ怪獣・スパイラル。


これはカリフラワー。
よく見ると、ひとつひとつの
小房の作りが、どれもねじれている。

この時期、人の体調や
気持ちが、どうしてもねじれる。
わたしも。



毎年、現れる、この時期の
ねじれ怪獣・スパイラル。

このカリフラワーが並ぶころ。
でたな!スパイラル!!。

気をつけろ!
まけるもんか!!

ねじれ怪獣・スパイラル、出現注意!
皆様も、ご注意を!!!

2010年6月26日土曜日

きまぐれなおてんき








つゆのたにまのせいてん。

朝から、すでに、日差しがまぶしい。
夏は、すぐそこ。
と思ったら、
昼には、またシトシト雨模様。

この季節、お天気も気まぐれ。
「きまぐれ」
嫌いではない。

きまぐれ、だから、おもしろい。





2010年5月17日月曜日

わかばのきせつ


晴天続きのGW・陶器市も無事に終わり
久しぶりの更新。
久しぶりは、いつものこと、か。



毎年、連休が始まる頃は、
山桜の淡いピンク色のグラデーションが
なんともきれい
そして、緑日に日に濃くなり
なんとも気持ちのよい日々・・








なのだけれど・・・
こういうときこそ、若葉の成長を
お伝えすべきなのに、
無精者の私・・・
日々を記するはずの日記にて、
この美しい緑の移り変わりを
お伝えできなく。
申し訳ない・・な。

日に日に、
一気に、木々が生い茂り
花を咲かせ、若葉が一番美しい新緑の森に。




毎朝、気持ちよくお散歩。
気持ちをあらたに。


毎年、この若葉とともに。
淡い緑から深い緑へと育つ木々とともに・・
こころ新たに、次に向かう。


2010年4月15日木曜日

ざわめき・・・






毎年のこの時。
池の前の桜が、一番美しく見頃を迎えるころ。
ほかの木々も、美しく花開こうとする。


どれもこれも、生命力にあふれていて
ドキッとする。
そして、あまりに強く、美しいので
毎年のこの時、心がざわめく。
きょうも、あしたも、しばらく続く。
とても、たいせつなこと。